こんにちは、中村はなです。
先日、ちょっとした「困った」が起きたので、今日はその体験を記事にしたいと思います。
またやってしまった、磁気不良
ある日、いつものようにキャッシュカードをATMに入れたら、まさかの「読み取れません」の表示。磁気不良で使えなくなってしまいました。
実はこれ、以前にも一度経験していまして……。その時は再発行の手続きに時間がかかり、カードが手元に戻ってくるまでしばらく不便な思いをしました。今回もまた同じ流れかと思うと、正直「あ〜、めんどくさいな」という気持ちが先に立ちながら、重い足取りで銀行へ向かいました。
待ち時間に見たポスターにびっくり
窓口で番号札を取り、順番を待っている間、なんとなく店内のポスターに目をやると、そこにはこんな案内が。
「磁気不良は、一番右側のATMで修復できます」

え、そんなことできるの!? と思わず二度見してしまいました。案内をよく読んでみると、普通に預け入れや引き出しの操作をするだけで、機械が自動的にカードの磁気を修復してくれるのだそうです。
慌てて列に並び直す
これは試してみるしかない、と思い、窓口の順番待ちから一転、今度はATMの列に並び直しました。少しドキドキしながら、案内のあったATMでいつも通り現金を引き出してみると……

普通にできました。
拍子抜けするくらいあっさりと、磁気不良が直ってしまったのです。窓口で再発行の手続きをするつもりで身構えていた分、拍子抜けと同時に「今ってこんな便利になってたんだ!」という驚きの方が大きかったです。
みんな知ってました……?
正直なところ、こんな仕組みがあることを今まで知りませんでした。もしかして、これって結構前から当たり前のサービスだったのでしょうか。それとも比較的最近導入されたものなのでしょうか。
同じようにキャッシュカードの磁気不良で困った経験がある方、もしよければ「知ってたよ〜」なのか「初耳!」なのか、教えていただけると嬉しいです。
困ったときは、まず「一番右側のATM」をチェック
もし同じようにキャッシュカードが読み取れなくなって困っている方がいたら、再発行の手続きをする前に、一度お近くの銀行で「磁気不良対応のATM」がないか、案内やポスターを確認してみることをおすすめします。私のように、あっさり解決するかもしれません。
今回は「知らなかっただけで、実は便利になっていたこと」を実感した出来事でした。日々ちょっとしたことでも、知っているかどうかで手間が全然違うんだなあと、あらためて感じた一日でした。
中村はな


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