タイミー体験① 憧れのレストランで

タイミー

こんにちは、中村はなです。

沖縄でのリゾートバイト中、お休みの日を利用して、タイミーで単発のお仕事に挑戦してきました。今日はその体験を記事にしたいと思います。教員時代は、もちろん副業は禁止されていたので、タイミーで働くということは、一つの憧れでした! 教員をやめる数か月前からアプリを入れていて、「こういうところなら働けるかなぁー」と脳内でシュミレーションをしていました(笑)

そして、記念すべき第一回目のタイミーは憧れのリゾートホテルのレストランでした。

きっかけは「やりたいこと100リスト」

実はそのホテル、私が昔からずっと憧れていた場所でした。「いつか泊まってみたい」と思っていて、私の「やりたいこと100リスト」にもしっかり入っていたくらいです。

初タイミーで働く数日前、レンタカーを借りて周辺を観光していたんですが、思いついてそのホテルへお茶をしに行ったんです。素敵な空間でゆったり過ごしながら、「ここで働けたらいいなぁ」なんて、ふと思ったのを覚えています。

そうしたら、なんとその数日後、タイミーで求人を見つけました。まさかのタイミングに驚きつつ、これは何かのご縁だと思い、すぐに応募しました。

お仕事は朝食ブッフェのバッシング

今回お願いいただいたのは、朝食ブッフェタイムでのバッシング(食器の下げ膳)のお仕事でした。ユニフォームは貸していただけました。9号のスカートを最初借りたのに、履けなくて11号に変えたのはショックでした…。

普段働いているお店とは、食器の下げ方や運ぶ手順がまったく違っていて、最初は戸惑うことばかり。大きめのトレイに載せて、バックヤードとフロアを何度も何度も往復しました。私と一緒に入ったほかのタイミーの方もいたのですが、ずいぶんと小柄で細身の方だったので、その人よりも重いものを持つように努めました。終わってみると、腕も足もしっかり鍛えられて、なかなかいい運動になりました(笑)。

現場ごとに違う「やり方」に触れる面白さ

同じ「バッシング」というお仕事でも、現場が変わればやり方も雰囲気も全然違うんだな、というのが今回一番の発見でした。

笑顔で丁寧にコツを教えてくれるスタッフさんもいれば、驚くようなスピードでどんどん仕事を片付けていくベテランさんもいて、その手際の良さに思わず見とれてしまう場面も。ひとつの現場だけでは気づけないことが、違う環境に飛び込むことでたくさん見えてくるんだなと、あらためて実感しました。

気になる朝食ブッフェの中身

朝食ブッフェの品数そのものは、本業で働いているレストランの方が多いかもしれない、というのが正直な印象でした。ただ、クオリティの高さはさすがの一言。大きくて香ばしいクロワッサンや、シェフがその場で仕上げてくれるオムレツなど、ひとつひとつのお料理に手をかけている様子が伝わってきました。レストランは美しい海を一望できる場所で、これはお値段に見合うものだなぁと感動しました。

写真はイメージです

従業員食堂のブッフェも楽しみのひとつ

お仕事が終わったあとは、従業員食堂を利用させていただけて、こちらもとても美味しいブッフェでした。私が働いていたレストランは賄がなく、従業員食堂のメニューも種類が少なかったので、ビュッフェはうれしかったです!働いたあとの一食は、また格別ですね。

違う現場を経験するということ

今回のように、普段とは違う現場でのお仕事を経験すると、学ぶことがたくさんあります。やり方の違いに戸惑いながらも、それぞれの現場の工夫や、そこで働く方々の姿勢から刺激をもらえるのは、タイミーならではの楽しみだなと感じました。

憧れのホテルで、まさか働く側として一日を過ごせるとは思ってもみませんでした。「やりたいこと100リスト」も、思いがけない形で叶うことがあるんですね。

今回の報酬金額はこちら。

金額
給与(時給1,030円×4時間)4,120円
交通費500円
支給合計4,620円
バス代(往復)▲1,040円
実質手取り3,580円

バス代が往復で1,040円かかったので、割としては良いバイトではありませんでしたが、金額以上の価値があり、思い出に残る初タイミーとなりました。

これからも「元教員の自習室」として、こうした挑戦の記録を残していきたいと思います。

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