タイミー体験③ 温泉施設のレストランで、夕方3時間

タイミー

こんにちは、中村はなです。

「元教員の自習室」、タイミー体験記の第3弾です。今回は、温泉施設のレストランで、夕方から3時間の単発バイトに入ってきました。

お仕事の流れ

今回の主な流れは、こんな感じでした。

  • 券売機で食券を受け取り、お客様に半券をお渡しする
  • お席を確認して、テーブル番号を記入し、厨房へ
  • 出来上がったお料理をお席まで配膳
  • お客様がお帰りになったら、バッシング&テーブル拭き

土曜の夜という、それなりに忙しい時間帯ではありましたが、全体の流れが見通しやすく、思っていたよりもスムーズに動くことができました。

一緒に働いたスタッフさんたちに感動

今回一緒に働いた外国人スタッフさんの、テキパキとした動きには本当に感動しました。無駄がなく、それでいて丁寧で、見ていて気持ちがいいくらいでした。

さらに嬉しかったのが、外国人スタッフが動いたほうが断然早いのに、私に仕事を振ってくれたこと。慣れてない職場で何をしていいかわからないのって、大変じゃないですか? 自分の居場所を作ってくれるその気遣いがとてもうれしかったです。

他の持ち場のスタッフさんたちも、みなさん笑顔で気さくに話しかけてくれて、職場全体がとても仲良し。日本人スタッフさんと外国人スタッフさんが手をつないで歩いている場面もあったりして、その距離の近さにほっこりした瞬間もありました。おかげで、初めての現場でも安心して働くことができました。

お店によってルールが違う、テーブルの拭き方

今回驚いたのが、テーブルの拭き方です。

以前働いていたお店では「お料理に入ってしまうから、アルコールを直接スプレーするのはNG」というルールでした。でも今回のお店では、直接スプレーしてOK。同じ飲食のお仕事でも、お店によってルールがこんなに違うんだと、改めて勉強になりました。

ビールを運ぶ難しさと、生姜焼きの発見

地味に苦戦したのが、ビールを運ぶこと。見た目以上にバランスが難しくて、こぼさないように運ぶのは、思っていたよりずっと気を遣う作業でした。

メニューを見ていて感じたのは、生姜焼きがちょっとお得だなということ。そして、もし自分がお客さんとして来るなら、間違いなく「晩酌セット」で、冷たいビールとおつまみを注文するだろうなぁ、なんて想像しながら働いていました(笑)。ソフトクリーム作りは今回担当しませんでしたが、いつか機会があればやってみたいです。

厨房の方にいただいた、自家製トマトの甘さ

休憩中、厨房の方がご自宅で作られているというトマトをご馳走してくださったのですが、これがもう、砂糖がかかっているのかと思うくらい甘くて感動しました。こんな出会いがあるのも、単発のお仕事ならではだなと思います。

仕上げは温泉で

仕事が終わったあとは、施設の温泉に入らせていただけて、体の疲れもすっきり。3時間しっかり動いた後のお湯は、格別でした。

また働きたい、あたたかい職場

スタッフのみなさんが本当に優しくて、安心して働ける現場でした。仲の良い雰囲気、目配せひとつで成立する連携、お店ごとのルールの違い、そしてご馳走になった甘いトマトまで、今回も新しい発見がたくさんありました。

今回の報酬は

金額
基本給(時給1,075円)3,225円
交通費500円
支給合計3,725円

家から、車で20分程度で、温泉込みのお得な職場なので、また機会があれば、ぜひ働きたいと思える職場でした。

これからも「元教員の自習室」として、色々な現場への挑戦を記録していきますので、どうぞよろしくお願いします。

中村はな

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